NZがアイルランドに圧勝 7トライ挙げ46-14

ワールドカップ(W杯)日本大会は10月19日、準々決勝の2試合目でともに優勝候補のニュージーランドとアイルランドが対戦。3連覇を目指すNZが7トライを挙げて46-14で勝ち、準決勝進出を決めた。 (20日 0:23)

試合前にハカを披露するニュージーランド代表(奥)と対峙するアイルランド代表

  • 前半、トライを決め喜ぶニュージーランドのスクラムハーフ、A・スミス
  • 前半、トライを決めるニュージーランドのフルバック、B・バレット。ドリブルしてインゴールに運んだ球を自ら押さえた
  • 前半、突破を阻まれるアイルランドのスタンドオフ、セクストン。2018年の世界最優秀選手で注目を浴びたが、この試合では動きを封じられた
  • 前半、突進するニュージーランドのウイング、リース
  • 後半、タックルを受けるアイルランドのプロップ、ファーロング
  • 後半、ラインアウトで競り合うニュージーランドのS・バレット(左)とアイルランドのオマホニー
  • 後半、トライを決めるアイルランドのセンター、ヘンショー。アイルランドは終盤に2本のトライを返した
  • 試合終了間際、トライを決めるニュージーランドのウイング、J・バレット
  • J・バレット(右)のトライはだめ押しとなるチーム7本目。アシストのパスを出した兄のB・バレットと並んで笑顔を見せる
  • 試合終了後、健闘をたたえ合う両チーム。アイルランドの選手をニュージーランドのメンバーが拍手で送る
  • 試合終了後、握手を交わすアイルランドのセクストン(左)とニュージーランドのB・バレット=柏原敬樹、中尾悠希、笹津敏暉撮影

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