日本戦、南アが主力選手そろえる

日本が初の8強に進んだラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会。日本は準々決勝で10月20日、過去2回優勝の南アフリカと対戦する。前回大会では日本が金星を挙げた。南アの先発には、9月6日の壮行試合で日本を41-7で破ったメンバーが12人、名を連ねる。 (18日 1:26)

日本との壮行試合を前に整列する南アフリカ代表(9月6日、熊谷ラグビー場)

  • 日本の壮行試合の後半、独走するH・ヤンチース(中)。日本代表は計6トライを奪われ完敗した
  • ナミビア戦の後半、トライを決める南アフリカのコリシ。過去2回優勝の強豪国で初のアフリカ系主将だ。57-3でナミビアを退けた
  • イタリア戦の前半、パスを出すデクラーク。華麗なパス回しとキックで攻撃にテンポを与える
  • イタリア戦の前半、ラインアウトでボールをキープするデヤハー。205センチの長身を生かし、ボール争奪の鍵を握る
  • イタリア戦の後半、トライを決め喜ぶマークス(中央)。世界屈指の強力FW陣の一角を担う
  • ニュージーランド戦の前半、キックするポラード。蹴ってよし、走ってよしのチームの司令塔だ
  • 準々決勝の日本-南アフリカ戦で試合をさばくのはウェイン・バーンズ主審(右端、イングランド)。南アフリカ-イタリア戦では、フェルミューレン(8)を頭から落とす危険なプレーをしたイタリアのロボッティ(中央右)にレッドカードを出した
  • カナダ戦の後半、ステイン(左)とデアレンデ(右)の両センターがタックルする
  • イタリア戦の後半、トライを決めるマピンピ。日本との壮行試合では3トライを挙げた
  • ニュージーランド戦の後半、ニュージーランドのB・バレット(手前右)にタックルされながら突進するコルビ
  • イタリア戦の後半、トライを決め抱き合うマピンピ(左)とコルビ。この試合ではともにウイングを務め、トライを挙げた
  • 日本が初の8強入りを決めたスコットランド戦の前、練習を終えピッチを後にするリーチ主将(手前)ら。10月20日の準々決勝で南アフリカに雪辱を期す=柏原敬樹、上間孝司、中尾悠希、小高顕、笹津敏暉撮影

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