濁流で民家流失 生活に深い爪痕

台風19号による大雨で千曲川の堤防が決壊し、長野市では大規模な浸水が発生した。決壊場所の近くは依然として水が残り、周辺の民家が流失するなど壊滅状態となっている。 (15日 22:05)

堤防が決壊し浸水被害を受けた住宅地(15日、長野市)

  • 濁流が流れ込み被害を受けた住宅地
  • 避難先から戻り、被害状況を確認する住民ら
  • 水が引いた道路は泥に覆われていた
  • 壁が壊れ、床には水が残る体育館
  • 地面に落ちて泥にまみれた収穫前のリンゴ
  • 自宅が被害を受け、避難所で夜を過ごす人たち
  • 民家が流失して土台のみが残る場所も。濁流のすさまじさが浮き彫りになっていた=山本博文、野岡香里那撮影

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