オーストラリアがジョージア下す、終盤突き放し27-8

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は10月11日、1次リーグD組のオーストラリアとジョージアが対戦。ジョージアは粘り強いディフェンスを見せたが、オーストラリアが終盤突き放し27-8で勝利した。 (11日 23:35)

後半、トライを決めるオーストラリアのコロイベティ

  • 前半、ジョージアのサギナゼ(6)のタックルを受け、手からボールを滑らせるオーストラリアのナイサラニ(左)
  • 前半、密集でプレーするジョージアの(上から)ナリアシビリ、ギガシビリら。強力なフォワード陣がオーストラリアの好機に懸命の守備を見せる場面が目立った
  • 前半、突進するオーストラリアのデンプシー
  • 後半、この試合でチーム初めてのトライを挙げるジョージアのトドゥア(中央下)
  • 後半、ラインアウトのボールを捕るオーストラリアのアーノルド
  • 後半、トライするオーストラリアのゲニア。オーストラリアは後半30分を過ぎてからトライを2本決め、ジョージアを突き放した
  • 試合後、スタンドに手を振るオーストラリア代表。台風が近づき雨が強まる中、4万人近い観客が選手たちに声援を送った=中尾悠希撮影

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