いよいよ開幕、選手もボランティアも準備万端

ラグビーワールドカップ(W杯)開幕戦のロシア戦を翌日に控え、日本代表選手は東京都調布市の東京スタジアムで練習を行った。一方、羽田空港では訪日外国人客らをもてなす大会ボランティアが始動。4年に1度のスポーツの祭典がいよいよ始まる。 (19日 19:28)

リラックスした表情でロシア戦の前日練習に臨むラグビー日本代表の選手たち(9月19日、東京都調布市の東京スタジアム)

  • ロシア戦の会場となる東京スタジアムで汗を流すラグビー日本代表の選手たち
  • ロシア戦の前日練習でパスを出す田村(左)
  • ロシア戦を控え、練習で突進する姫野
  • 開幕戦で使用するホイッスルを手にする主審のナイジェル・オーウェンスさん(中央)。ホイッスルは前回大会の決勝が開かれたロンドンから自転車などで運ばれた
  • 羽田空港国際線ターミナルの到着ロビーで19日、訪日客に声を掛けるラグビーW杯のボランティア
  • スコットランドのサポーターの記念写真を撮る大会ボランティア(手前)
  • 羽田空港に到着したばかりの外国人旅行者(右)に、交通案内をする大会ボランティア
  • ウェールズ代表の応援で来日したサポーターと記念写真を撮るラグビーW杯の大会ボランティア(右)=中尾悠希、岩田陽一撮影

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