南アに完敗 壮行試合で7-41

ラグビーの日本代表は9月6日、ワールドカップ(W杯)日本大会の壮行試合として埼玉・熊谷ラグビー場で南アフリカと対戦し、7-41で完敗した。日本は前半、流れをつかめず0-22で折り返し、後半に松島が1トライを返したものの計6トライを奪われた。世界ランキングは日本が10位、南アが5位。1次リーグA組の日本は開幕戦でロシアと戦う。 (6日 23:54)

後半、南アフリカのヤンチース(中)に独走を許した日本代表

  • 前半、トライを決める南アのマピンピ(右)。マピンピには3つのトライを奪われた
  • 前半、ゴール前に突進する具(中)
  • 前半、空中の競り合いでボールを落とす松島(右)
  • 前半、失点のピンチに必死にボールを押さえようとする田村
  • 前半、ボールをファンブルするトゥポウ(手前)
  • 後半、ゴール目前で前進を阻まれるバル(中)ら
  • 後半、トライを決め一矢報いた松島
  • 後半、松島のトライを喜ぶ人たち
  • 南アに完敗し、引き揚げる日本代表=柏原敬樹、中尾悠希、笹津敏暉撮影