瀬戸が2冠、大橋が銅 世界水泳

韓国・光州で開かれた水泳の世界選手権最終日は28日、競泳男子400メートル個人メドレーで、瀬戸大也が4分8秒95で2大会ぶり3度目の優勝を飾った。200メートルとの2冠となり、2種目で東京五輪代表が決まった。女子400メートル個人メドレーは大橋悠依が4分32秒33で銅メダルを獲得した。 (29日 15:41)

男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、笑顔を見せる瀬戸(中)

  • 女子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した大橋の背泳ぎ
  • 大橋の平泳ぎ
  • ゴール後、笑顔を見せる大橋
  • 表彰式の後、獲得した銅メダルを見せる大橋(右)
  • 男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した瀬戸のバタフライ
  • 瀬戸の自由形
  • ゴール後、手を上げて歓声に応える瀬戸=山本博文撮影