渡辺淳一「花埋み」

明治初期、日本初の女医となった荻野吟子の生涯を描いた渡辺淳一の小説「花埋み」。吟子の出身地、埼玉県熊谷市の俵瀬周辺を訪ねた=井上昭義撮影 (25日 12:00)

荻野吟子の生家近くを流れる利根川。河川敷ではグライダーが離着陸していた

  • 利根川の対岸、群馬県千代田町と結ぶ渡し船。県道扱いの渡船だ
  • 青空に次々とグライダーが舞い上がった
  • 青い穂が広がる小麦畑
  • 土手の上に夕焼けが広がった
  • 遠くの山に夕日が沈んだ

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