滝口康彦「落日の鷹」

「九州の三雄」と呼ばれていた戦国大名の竜造寺氏。隆信の死後、佐賀35万石の藩主の地位は家臣の鍋島氏が引き継いだ。物語の舞台となった佐賀城跡周辺を訪れた=石井理恵撮影 (27日 12:00)

佐賀城跡に立ち並ぶクスノキ。堀の水面に朝焼けが映える(佐賀市)

  • 「佐賀城本丸歴史館」の北廊下。佐賀城本丸御殿の一部が復元されている
  • 佐賀城の天守台。かつての城内には県庁や美術館、学校などがある
  • 高伝寺の位牌(いはい)所。竜造寺氏と鍋島氏の位牌が左右に分かれてずらりと並ぶ
  • 佐賀城跡の堀。60~70メートルの幅があり、当時の面影を残す
  • クスノキの葉が日光を浴びて生き生きと輝く

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