沖縄、基地移設巡り県民投票 反対票が多数

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る県民投票が24日、投開票され移設計画への反対票が多数となった。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択に、沖縄県民がそれぞれの思いを一票に託した。 (25日 0:33)

米軍普天間基地の移設先として、埋め立てが進む沖縄県名護市辺野古の沿岸部(24日午後、小型無人機から)=共同

  • 投票所に張られた県民投票の記入方法(24日午後、名護市)=共同
  • 移設の賛否が問われている米軍普天間基地(24日、宜野湾市)=塩山賢撮影
  • 移設先の米軍キャンプ・シュワブ沖では埋め立て工事が進んでいる(24日、名護市)=塩山賢撮影
  • 投票する親子連れ(24日、名護市)=塩山賢撮影
  • 投票する有権者(24日、名護市の大宮小学校)=塩山賢撮影
  • 那覇市内で行われた開票作業(24日夜)=共同
  • 開票され壇上に並べられた(左から)「反対」、「どちらでもない」、「賛成」の票(24日夜、那覇市)=共同
  • 反対票が4分の1を得たことが確実となり、気勢を上げる「新基地建設反対県民投票連絡会」の関係者(24日夜、那覇市)=塩山賢撮影
  • 県民投票の結果について記者の質問に答える玉城デニー沖縄県知事(25日未明、沖縄県庁)=塩山賢撮影