永井路子「葛の葉抄 只野真葛ものがたり」

江戸時代を生きた女流作家の物語を書いた「葛の葉抄」。主人公の只野真葛が作家として大きな転機を迎えた仙台市の町を歩いた=小高顕撮影 (23日 12:00)

広瀬川の河原から飛び立つ1羽の鳥。真葛は「書く」ことで自由な生き方を手に入れていった

  • 真葛の嫁いだ只野家の屋敷があったとされる仙台市の川内には竹が生い茂っていた
  • 暗闇の中、初代仙台藩主の伊達政宗騎馬像がライトアップされていた
  • 仙台城址(じょうし)から朝焼けに染まった仙台市内が見えた
  • 夕日が仙台市内のビル群を照らす
  • 最大高約17メートル、全長約179メートルの仙台城址「本丸北壁石垣」。四角く加工された石材を用い、横目地が水平にそろっている
  • 広瀬川のほとりではオギが風になびいていた
  • 沈む夕日に照らされて川面が輝いていた

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