森鴎外「鶏」

「鶏」は、森鴎外が2年10カ月滞在した北九州市の小倉を舞台に書かれた小説。2つの旧居のうち、最初に住んだ家は今も残っている。 (29日 15:00)

小倉駅ビルから出発するモノレール

  • 2軒目に住んだ京町旧居が、小倉駅移転にともない駅前広場の一部となったことを記す碑
  • 鴎外が小倉に来て最初に住んだ鍛冶町の家。小説「鶏」は、この家を舞台に描かれた
  • 鍛冶町旧居の前に立つ森鴎外像
  • 鴎外が書斎に使用した部屋。掛け軸(複製)は、鴎外自筆の書
  • 飼っていた鶏が歩いた裏庭
  • 小倉市街を流れる紫川にはいくつもの橋が架かっている。新幹線と特急列車がすれ違う
  • 紫川に架かる鴎外橋。小倉城の向こうに夕日が沈む=小園雅之撮影