西日本豪雨、被災地で救助活動続く

 記録的な大雨で西日本を中心に土砂崩れや河川氾濫による被害が広がっている。犠牲者や安否不明者が多数出ており、被災地では消防や警察、自衛隊が救助活動を続けている。 (8日 18:32更新)

冠水した岡山県倉敷市で、救助活動をする消防隊員(8日午前)=共同

  • 岡山県倉敷市の真備町地区が冠水。手前は決壊した堤防(8日午前)=共同
  • 冠水している岡山県倉敷市の「まび記念病院」からボートで救助される人たち(8日午前)=共同
  • ボートで救助された高齢者(8日午前、岡山県倉敷市)=共同
  • 愛媛県宇和島市の土砂崩れ現場での捜索活動(8日午前)=共同
  • 愛媛県大洲市の豪雨で、路上に横転したままの車両(8日)=共同
  • 大雨で増水した長良川支流の吉田川(8日午前、岐阜県郡上市)=共同
  • 土砂が流入した北九州市門司区の住宅で、連絡が取れなくなった夫婦を捜索する消防隊員(7日)=北九州市提供、共同
  • 土砂崩れで行方不明となった父親の捜索を見守る女性(8日、愛媛県宇和島市)=共同
  • 広島県坂町で大雨により流入した土砂に埋まった車両(8日午後)=目良友樹撮影
  • 自衛隊員に救助された女性(8日午後、広島県坂町)=目良友樹撮影