いよいよ開幕 準備進む開催地

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕が14日に迫ってきた。モスクワの公園にはマスコットなどのモニュメントが置かれ、大会気分を盛り上げる。一方でテロなど不測の事態に備え、警備体制も万全だ。準備が進む開催地の表情を点描する。 (6日 15:06)

赤の広場前で行われたイベントで、大会マスコットの「ザビワカ」と記念撮影する人たち(3日、モスクワ)

  • モスクワ市内の公園には、大会マスコットの向こうに会場都市を紹介するモニュメントが並ぶ(2日)
  • 顔にロシア国旗をペインティングした子供(5日、モスクワ)
  • 公式グッズ店には、大会マスコットの「ザビワカ」が描かれたマグカップや文房具などがずらり(2日、モスクワ)
  • 土産物店で見つけた日本代表選手のマトリョーシカ人形。香川真司選手の人形を開けると本田圭佑選手、長友佑都選手、岡崎慎司選手と続き、最後は長谷部誠選手が出てくる(2日、モスクワ)
  • 日本―ポーランド戦が行われるボルゴグラードアリーナでは、入場ゲートの柵設置などの準備が進む(5日、ボルゴグラード)
  • 競技場周辺にはW杯のラッピング電車が走る(5日、ボルゴグラード)
  • 日本代表を歓迎する看板が設置されていた(4日、ボルゴグラード)
  • 親善試合の行われるスタジアム周辺を警戒する警察官ら(5日、モスクワ)
  • 3日、W杯優勝トロフィーのモスクワ到着イベントが開かれた。参加したプロサッカー選手の華麗なリフティングをスマートフォンで撮影する子供たち
  • イベントで披露された優勝トロフィー。掲げるのはどのチームになるのか。ロシアW杯は14日(日本時間15日)に開幕する(3日、モスクワ)=三村幸作撮影