戸川幸夫「猛犬 忠犬 ただの犬」

動物文学の第一人者である戸川幸夫が幼少期を過ごした北九州市八幡を歩いた。 (26日 15:00)

過ごしやすくなった夕暮れ時の公園に行くと、あちこちで犬の散歩に出会う。2匹の柴犬は親子で、愛くるしい表情が印象的だった

  • シーズー犬のまるちゃんは3歳4カ月。人懐こくて、カメラに興味津々だった
  • お互いの気持ちがつうじるのか、散歩する犬同士はすぐに仲良くなる
  • 一家は高炉台公園の近くに居を構えていた。公園の展望台からは八幡の街が一望できる。初夏の風が吹き抜けた=矢後衛撮影