芥川龍之介「奉教人の死」

長崎を舞台に、少年「ろおれんぞ」の生きざまを描いた芥川龍之介の「奉教人の死」。信仰が息づくまちを歩いた。 (17日 15:00)

長崎市内にある大浦教会で行われる日曜日のミサ。暮らしの中に信仰が静かに息づいている

  • 淡い光をうけて美しく輝く大浦教会のステンドグラス
  • 春らしい景色の中に浮かび上がる浦上天主堂
  • 異国情緒あふれる東山手の坂道
  • 稲佐山から見る長崎の夜景。観光客が絶え間なく訪れる=矢後衛撮影