平昌五輪、開幕に向け準備着々

 平昌冬季五輪の開幕まで約1週間。街には関連オブジェが配され、1日には選手村もオープンした。競技会場や周辺施設では着々と準備が進んでいる。 (1日 18:54)

氷上競技の会場近くに設置されているオブジェ。スピードスケート、カーリングなどの競技がモチーフとなっている(韓国・江陵)

  • 選手村のオープンセレモニーで風船を手にするボランティア(1日、韓国・平昌)
  • 韓国・江陵駅前に設置されている五輪マークの前で記念撮影する人たち。五輪・パラリンピックの大会マスコット、白虎の「スホラン」(奥)とツキノワグマの「バンダビ」の姿も
  • 開会式会場周辺の施設で行われた国旗掲揚の練習(1月29日、韓国・平昌)
  • 氷上競技の会場近くに設置されているオブジェ(韓国・江陵)
  • アイスホッケー会場前を清掃する作業員(韓国・江陵)
  • 凍結した開会式会場近くの川。開催地の寒さは厳しい(韓国・平昌)
  • マス祭り会場に設置された色とりどりのテントは五輪マークの色のよう。来場者はマス釣りを楽しんでいた(韓国・平昌)
  • ライトアップされた、浜辺にある五輪マーク。大会は9日に開幕し、17日間の熱い戦いが繰り広げられる(韓国・江陵)=山本博文撮影