阪神大震災23年、祈り各地で

 阪神大震災の発生から23年を迎えた17日、被災地の兵庫県で追悼行事が行われたほか、各地で犠牲者をしのび祈りをささげる人々の姿が見られた。 (17日 12:03)

阪神大震災の地震発生時刻に、犠牲者の冥福を祈る人たち(17日、神戸市中央区)=淡嶋健人撮影

  • 竹灯籠を並べて描かれた「1.17」の文字が地震発生時刻に浮かび上がった(17日午前5時46分、神戸市中央区)=浦田晃之介撮影
  • 竹灯籠の前で涙を流す女性(17日午前、神戸市中央区)=淡嶋健人撮影
  • 雨の降る中、弟の遺影を手に追悼行事に参加した柴田大輔さん(左、17日午前、神戸市中央区)=為広剛撮影
  • 「慰霊と復興のモニュメント」に供えられた花が水面に浮かぶ(17日午前、神戸市中央区)=浦田晃之介撮影
  • 止まったままの時計の前で手を合わせる住民(17日午前、兵庫県西宮市)=島田直哉撮影
  • 東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市。「希望の灯り」と呼ばれるガス灯の前では、住民らが黙とうをささげた(17日午前)=共同
  • 災害に備え、東京都港区の六本木ヒルズでは外国人帰宅困難者の受け入れ訓練が行われた。簡易トイレの使い方など、参加者は説明に聞き入った(17日午前、東京都港区)=横沢太郎撮影
  • 雨が降りしきる中、火が消えないよう灯籠に傘がかけられた(17日午前、神戸市中央区)=淡嶋健人撮影