東京モーターショー 技術とアイデア競演

 東京都江東区の東京ビッグサイトで「東京モーターショー2017」が25日、報道陣に公開された。人工知能(AI)搭載車や電気自動車(EV)、アウトドア向けなど多彩な車が展示されている。世界10カ国から153の企業や団体が参加。最新技術や斬新なコンセプトを競い合う。一般公開は28日から。 (25日 19:47)

日産自動車のEV「IMx」。自動運転時、運転席はリクライニングシートになる

  • SUBARUの多目的スポーツ車(SUV)「SUBARU XV FUN ADVENTURE CONCEPT」。上部に市販のテントを設置可能で、停車時には330キログラムまでの重さに耐えられる
  • ヤマハ発動機のSUV「CROSS HUB CONCEPT」は車両後部に2台のバイクを搭載可能
  • 自動運転技術を備搭載したホンダのEV「Honda NeuV」。AIがドライバーの表情や声から疲労度などを判断し、安全運転をサポートする
  • スズキのEV「e―SURVIVOR」。ハンドル横に搭載された球体モニターに、車両や路面の状態が映し出される
  • フォルクスワーゲンのEV「I.D.BUZZ」はフル充電で600キロメートルの走行が可能
  • トヨタ自動車のAI搭載EV「トヨタ コンセプト愛i」=石井理恵、目良友樹撮影

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