青来有一「爆心」

 平和な今の長崎市にふとよみがえる原爆の「記憶」を描いた青来有一の「爆心」。爆心地の松山町あたりを歩いた。 (5日 15:00)

朝日を浴びる平和祈念像の左手の上でハトが羽を休めていた

  • 平和公園の南側にある原子爆弾落下中心地碑。この上空500メートルで爆発した
  • 碑の横には破壊された浦上天主堂の壁が移築されている
  • すぐ横を流れる「下の川」は水を求めて力尽きた人たちで埋まったという
  • 平和公園の平和の泉。ほとばしる水が真夏の日差しを受けて輝く
  • 原爆の日の平和祈念式典の準備が進む平和公園を平和学習に訪れた生徒たち
  • 再建された浦上天主堂が夕暮れの町に浮かび上がった=塩田信義撮影

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