九州豪雨 各地で河川氾濫・土砂崩れ

 九州北部での記録的な豪雨の影響で、河川の氾濫や土砂崩れが各地で相次いだ。福岡県や大分県などでは6日、死者・行方不明者が増え、自衛隊や警察、消防が捜索・救助活動を続けている。 (6日 16:55)

孤立した住民を救助する自衛隊員(6日午前、福岡県朝倉市)=塩山賢撮影

  • 記録的な大雨で浸水した福岡県朝倉市内(6日午前)=共同
  • 大雨による川の氾濫で流された車と壊れた住宅(6日午前、福岡県朝倉市)=共同
  • あたり一面を流木が覆い尽くした(6日午前、福岡県朝倉市)=塩山賢撮影
  • 倒壊した家屋の脇を歩き、孤立していた松末小学校から避難する住民ら(6日午前、福岡県朝倉市)=共同
  • 大分県日田市の花月川に架かる、JR九州の久大線の橋梁が流された現場(6日午前)=共同
  • 流失した橋(手前)と、護岸が崩れ傾いた比良松中学校(6日午前、福岡県朝倉市)=塩山賢撮影
  • 濁流にえぐられた道路を歩いて、孤立していた松末小学校から避難する子どもたち(6日午前、福岡県朝倉市)=共同
  • 泥に埋まった家屋(6日午前、福岡県朝倉市)=共同
  • 孤立した地区から消防隊員にボートで救助される住民(6日午前、福岡県朝倉市)=共同