3月11日、被災地の朝

 東日本大震災の発生から6年となる11日、被災地の朝の様子を追った。 (11日 14:35)

朝日が昇る岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」(11日午前)=井上昭義撮影

  • 津波を想定した訓練で、地元の防災士(左)と一緒に子供が避難(11日午前、岩手県宮古市)=淡嶋健人撮影
  • 復興への願いを込め設置されたモニュメントが除幕(11日午前、仙台市若林区荒浜)=善家浩二撮影
  • 震災で亡くなった人たちの名前が刻まれた碑を、子供がじっと見つめる(11日午前、仙台市若林区)=善家浩二撮影
  • 焼香し手を合わせる福島市在住の今野遙華さん(23、中央)は、津波で叔母を亡くした。「明るい人だった」と涙ぐんだ(11日午前、福島県いわき市)=為広剛撮影
  • 犠牲者を悼み、花が慰霊の塔に供えられる(11日午前、仙台市若林区)=善家浩二撮影