室生犀星「抒情小曲集」

 明治、大正、昭和の時代を生きた詩人、室生犀星。犀星が愛した金沢市を流れる犀川の岸辺を「ふるさとは遠きにありて思ふもの……」をイメージしながら歩いた。 (22日 14:00)

夜明けを迎えた犀川の上に秋雲が広がった

  • コスモスの花が岸辺で揺れていた
  • 犀星が生まれてすぐに養子となり育った雨宝院
  • 子供たちの元気な声が河川敷から聞こえてきた
  • 夕暮れ時、川沿いの道を多くの人たちが行き来する
  • 薄暮の中、犀川大橋に明かりがともった=井上昭義撮影

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