さだまさし「眉山」

 余命少ない母と娘の絆を描いた、さだまさしの小説「眉山」。徳島に8月恒例の阿波踊りの季節がやって来た。夕暮れ時、練習で鳴り物の2拍子が響く市内を歩いた。 (6日 14:00)

市内のどこからでも見える眉山。尾根は女性の眉のような緩やかな弧を描く

  • 「阿波踊り会館」では毎日踊りが披露され、多くの観光客が訪れる
  • 阿波踊りの練習は毎年ゴールデンウィーク明けごろから始まるという。就業後に練習する「そごう連」のメンバー(藍場浜公園)
  • 助任川河岸緑地で練習する「娯茶平連」のメンバー
  • 腕を伸ばして女踊りを練習する「菊水連」の子どもたち(藍場浜公園)
  • 「殿様連」の男踊りは激しい。阿波踊り本番は8月12日から15日(藍場浜公園)=写真 小園雅之

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