メダルに挑む選手たち

 リオデジャネイロ五輪に参加する日本の選手数は335(男子171、女子164)。国外開催では2008年北京五輪の339人に次ぐ史上2番目の規模だ。過去最多は開催国だった1964年東京五輪の355人。  競技別の最多は競泳の萩野、瀬戸両選手らのメダル候補を抱える水泳の61人。日本は五輪で実施される全競技のうち、出場権を獲得できなかったハンドボールを除く27競技に出場する。今回から採用されたラグビー7人制で男女合わせて24人が入ったことや、32年ぶりの五輪出場となる水球男子など団体球技の健闘で人数増につながった。  前回ロンドン五輪から倍増の金メダル14個を目標に掲げる日本は、2020年東京五輪も見据 … (28日 18:35)

5月の体操NHK杯の個人総合で8連覇した内村。体操は8月9日の男子団体決勝からスタート

  • 体操・全日本種目別選手権でリオ五輪代表を決めた白井健三の床の演技
  • 15歳の高校1年生にして100メートルバタフライとリレー種目で五輪切符をつかんだ池江璃花子
  • 100キロ超級で出場の原沢久喜。重量級の復活をかける
  • 前回大会は柔道でただ一人の金メダリストとなった松本。連覇を狙う
  • 卓球の全日本選手権の女子シングルスで4度目の優勝を果たした石川
  • シンクロナイズドスイミングは昨年の世界選手権のチーム・テクニカルルーティンで4大会ぶりのメダルを獲得。五輪に向けて弾みがついている
  • バレーボール女子は前回大会で銅メダル。「前回以上の結果を残す」と意気込む
  • 陸上日本選手権男子100メートル決勝では9秒台が狙える選手が顔をそろえた。400メートルリレーでは、北京大会以来のメダル獲得が期待される