島木赤彦「赤彦歌集」

 明治、大正時代のアララギ派の歌人島木赤彦は現在の長野県諏訪市出身。赤彦が多くの歌にした諏訪湖周辺をスケッチした。 (28日 14:00)

初夏のような日差しに、湖畔の木陰でひとときを過ごす

  • 湖を見下ろす山々は新緑に染まる
  • 雲間から差し込む夕日が湖面に模様を描く
  • 湖の周りを様々な緑が縁取る
  • 町の明かりが湖面を照らす
  • 沈む夕日の上に飛行機雲が伸びていった=写真 井上昭義

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