コロナ禍で咲く2回目の桜(写真特集)

 コロナ禍で迎えた2回目の春。首都圏で桜のある風景を追ってみた。 (2日 23:34)

東京の開花は3月14日で、昨年に続き統計開始以来最も早かった(3月30日、東京都江東区)

  • 例年多くの人が訪れる目黒川の桜並木付近で、花見の自粛をうながす看板を持った警備員(3月29日、東京都目黒区)
  • 目黒川ではマスク姿で桜を楽しむ人たちの姿が見られた(3月29日)
  • 目黒川沿いの桜並木沿道には立ち入り禁止のテープが張られた(3月29日)
  • 東京・上野公園は片側一方通行に規制され、人々は歩きながら桜を見たり写真を撮ったりしていた(3月24日)
  • マスクをつけて上野公園の桜並木の下を歩く人たち(4月1日)
  • 上野公園の桜を背景に写真撮影を楽しむ家族連れ(4月1日)
  • 東京駅八重洲北口のさくら通り(3月29日、東京都中央区)
  • 新型コロナウイルスの影響で昨春の入学式を中止とした文京学院大。1年遅れの入学式に出席し、記念撮影する新2年生(3月26日、 埼玉県ふじみ野市)
  • 井の頭公園では家族単位で桜を楽しむ姿が見られた(4月2日、東京都三鷹市)
  • 千鳥ケ淵ボート場では1日の入場者数を制限、例年桜の時期に行うボートの夜間営業は2年連続中止した(3月29日、東京都千代田区)
  • 夜桜のライトアップも中止となった(3月29日)=井上容、樋口慧、中岡詩保子、小谷裕美撮影

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