サッカー男子4強入り PK戦制す

 サッカー男子の日本は31日、準々決勝でニュージーランドと対戦した。延長戦を0-0で終えPK戦に突入。日本が4-2で制し、2012年ロンドン五輪以来となる4強入りを果たした。 (31日 22:47)

PK戦を制し喜ぶ吉田(中)ら日本代表

  • 前半、ドリブルする久保(左から2人目)
  • 前半、ニュージーランド代表にパスを阻まれる堂安
  • 前半、ジャンプしてキャッチするGK谷=共同
  • 後半、久保はニュージーランドのディフェンス陣に厳しくマークされた
  • だがチャンスと見るや、すかさずシュートを放った
  • 試合は延長戦に。森保監督(中央左)が選手に指示を出す=共同
  • 延長前半、ヘディングで競り合う堂安(右)
  • 延長前半、シュートを阻まれ悔しがる久保=共同
  • 日本は守りも堅かった。延長後半、ゴール前にこぼれた相手ボールを奪う中山(右から2人目)
  • PK戦に突入。ニュージーランドの2人目、カカーチェのキックを止めるGK谷=共同
  • PK戦日本の4人目のキッカー、吉田がゴールを奪い勝負を決した
  • PK戦を制し駆け出す吉田(右から2人目)ら日本代表。吉田は試合後「もう一つ勝ってメダルを確定させるのは、オーバーエージの3人に課せられている使命だ」と語った(野岡香里那撮影)