佐藤多佳子「しゃべれどもしゃべれども」東京・井の頭公園(写真で見る文学周遊)

 二つ目の落語家が開いた話し方教室を通じ、豊かな人間模様が展開される小説「しゃべれどもしゃべれども」。教室の近くにあったとされる井の頭公園を歩いた。(2021年10月2日付夕刊掲載「文学周遊」の取材で撮影した写真で構成しています) (2日 14:00)

井の頭弁財天前の池に噴水の水が降り注ぐ。水も話も尽きることがない

  • 風にそよぐ雑木林の木々の葉が、お互いに話をしているかのようにささやき合う
  • 井の頭池で足こぎボートが水しぶきを上げて進む。ボートの上は会話も進む
  • 弁天橋の上で時間を忘れて話し込む
  • 公園内の道を歩きながらおしゃべり
  • 雑木林の中で木漏れ日を浴びて読書をする親子
  • 日暮れ時の井の頭弁財天。差し込む夕日が池を照らす=小園雅之撮影

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