1年遅れの聖火リレー ようやくスタート(写真特集)

 東京五輪の聖火リレーが25日、福島県からスタートした。約1万人のランナーが121日かけて全国を巡り、7月23日に東京で行われる開会式に向けて聖火をつなぐ。初日の様子を写真で伝える。 (25日 16:53)

聖火リレーの出発式でトーチにともされる聖火(福島県楢葉町のJヴィレッジ)=代表撮影

  • 聖火のトーチを掲げスタートした、2011年サッカー女子W杯で優勝した日本代表「なでしこジャパン」のメンバー=代表撮影
  • 楢葉町の聖火リレースタート地点には記念撮影スポットが設けられた。楢葉町在住の高木キヨ子さん㊨は息子が働く楢葉町役場がリレーのコースになったこともあり、孫3人と連れ立ってきた。1964年の東京五輪以来、2度目の五輪開催が楽しみだと話す=樋口慧撮影
  • セレモニー会場前に飾られた花。被災3県の花卉(かき)農家が育てた花が会場を彩った=三村幸作撮影
  • 聖火リレーのスタートを前に行われた「フラガール」のパフォーマンス=代表撮影
  • 沿道に手を振りながら走る聖火ランナー(福島県楢葉町)=三村幸作撮影
  • ポーズを決め、記念撮影に納まる聖火ランナー(福島県広野町)=樋口慧撮影
  • 福島県広野町の聖火リレーコース沿いで小旗を手にする児童。旗の日付は、延期前のリレー出発予定日の「2020.3.26」となっていた=樋口慧撮影

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