柔道男子・高藤が金 女子は渡名喜が銀[有料会員限定]

 東京五輪第2日の24日、柔道男子60㌔級決勝で高藤直寿が台湾の楊勇緯を下し、日本勢の金メダル一番乗りとなった。女子48㌔級では初出場の渡名喜風南が銀メダルを獲得。渡名喜は今大会日本勢のメダル第1号となった。 (24日 23:43)

日本勢金メダル一番乗りとなった柔道の高藤(24日、日本武道館)

  • 金メダルを獲得しガッツポーズする高藤=共同
  • 男子60キロ級2回戦でベルギー選手を攻める高藤
  • 柔道男子60キロ級準決勝で、カザフスタンのスメトフを攻める高藤
  • 柔道男子60キロ級決勝で台湾の楊㊨を攻める高藤
  • 柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤
  • 女子48キロ級決勝 コソボのディストリア・クラスニチに敗れ、金メダル獲得を逃した渡名喜風南
  • 女子48キロ級2回戦でハンガリー選手を攻める渡名喜風南
  • 柔道女子48kg級準決勝で、ウクライナのビロディドを寝技に持ち込む渡名喜
  • 表彰式で銀メダルを手にする渡名喜(左)
  • 柔道女子48キロ級の表彰式で、健闘をたたえ合う金メダルのクラスニチ(右)と銀メダルの渡名喜  =石井理恵撮影