国木田独歩「忘れえぬ人々」川崎市・溝口(写真で見る文学周遊)

 旅人宿で無名の文士、大津が泊まりあわせた画家との夜話で語る「忘れえぬ人々」。小説の舞台となった川崎市・溝口を訪ねた。(2021年10月23日付夕刊掲載「文学周遊」取材で撮影した写真で構成しています) (23日 14:00)

亀屋があった旧大山街道。小雨の中を名も無き人々が行き交う

  • 亀屋が取り壊された際、高津図書館前に移された国木田独歩の記念碑
  • 古い蔵造りの建物が往時をしのばせる
  • 街道から脇に入った場所にたたずむ溝口神社では七五三参りの親子連れを見かけた
  • 西の空があかね色に染まり、夕闇が迫る=塩田信義撮影

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