坪内逍遥「当世書生気質」 東京・飛鳥山(写真で見る文学周遊)

<訂正>2021年4月19日11時37分に公開した「坪内逍遥『当世書生気質』」の見出しで、「学生」とあったのは「書生」の誤りでした。  「当世書生気質」は明治時代半ばの新興階級、学生の生態を克明に描く。3月下旬、物語が始まる飛鳥山(東京・北)を歩いた。(2021年4月17日付夕刊掲載「文学周遊」の取材で撮影した写真で構成しています)   (19日 17:55更新)

満開の桜とともに咲き乱れる花々が訪れる人たちを楽しませる

  • 桜と共演するセイヨウカナメモチ。燃えるような赤い新芽が夕日に色づく
  • 飛鳥山は江戸時代からの桜の名所。春風に揺れる桜を見ながら新型コロナウイルス感染予防のマスクをした花見客が通り過ぎる
  • 散り落ちた桜の花びらが山肌を染めていく=小園雅之撮影

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