樋口一葉「にごりえ」 東京・本郷、西片(写真で見る文学周遊)

 内職で家計を支えながら、秀作を紡ぎ出して24歳で逝った樋口一葉。ゆかりの地を巡った。(2021年1月16日付夕刊掲載「文学周遊」の取材で撮影した写真で構成しています) (20日 13:10)

一葉が度々通った質店の建物が今も残る菊坂。夕闇に土蔵の白壁が浮かび上がる

  • 一葉がかつて暮らした路地に残る共同井戸
  • 一葉がかつて暮らした路地を見下ろす
  • 一葉の旧宅跡の路地を抜けると急な坂道に出た
  • 一葉が亡くなるまで住んでいた地にはビルが建ち並び、「終焉(しゅうえん)の地」の碑が残るのみ=竹邨章撮影

テーマ一覧