東日本大震災から10年(写真特集)

 1万5899人が亡くなり、2526人が行方不明のまま。今も約4万1千人が避難生活を送る。東日本大震災から10年を迎えた11日、各地の表情を追った。 (11日 16:27)

朝日に照らされる福島県いわき市の海岸。花束を持った女性が海に向かって祈っていた

  • 沿岸部の捜索を前に黙とうする岩手県警の警察官(岩手県陸前高田市)
  • 慰霊碑に手を合わせる男性の姿が映る(仙台市若林区荒浜)
  • 行方不明者の手掛かりを求めて沿岸部を捜索する岩手県警の警察官(岩手県陸前高田市)
  • 岩手県宮古市田老地区の震災遺構「たろう観光ホテル」で開かれた防災ツアー。参加した人たちが防潮堤などを見学した
  • 地震発生時刻に黙とうする人たち。鐘が鳴り響き、足を止めて手を合わせる人も(午後2時46分、東京・銀座)
  • 慰霊碑の前で手を合わせて黙とうする人たち(午後2時46分、福島県富岡町)
  • 追悼式で黙とうする天皇、皇后両陛下(午後2時46分、東京都千代田区)=代表撮影
  • 岩手県陸前高田市の合同追悼式で目を潤ませる参列者
  • 黙とうを終え、防潮堤の上から風船を空に解き放つ人たち(岩手県宮古市)
  • 献花台が設置された高田松原津波復興祈念公園の防潮堤で海に向かって手を合わせる女性(岩手県陸前高田市)
  • 一部に帰還困難区域が残る福島県富岡町の公園で、火がともされた灯籠を見る子どもたち
  • 津波で亡くなった夫と母へのメッセージを書いたバルーンを上げる土屋絵理奈さん(右)=岩手県大船渡市
  • 慰霊碑に刻まれた震災犠牲者の名前の前で手を合わせる人。多くの人たちが花束を持って訪れた(岩手県釜石市の釜石祈りのパーク)=柏原敬樹、目良友樹、樋口慧、森山有紗、藤井凱撮影

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