岩井三四二「政宗の遺言」仙台市(写真で見る文学周遊)

 戦国時代を生き抜いた伊達政宗の晩年を描く「政宗の遺言」。彼が築城した仙台城跡を歩いた。(9月10日付夕刊掲載「文学周遊」の取材で撮影した写真で構成しています) (10日 14:00)

仙台城本丸北壁の向こうに街の夜景が広がる

  • 沢の門下の石垣。政宗時代に造られたものとされる
  • 本丸北壁の石垣。4代藩主伊達綱村の時代に再構築された
  • 三滝安山岩が使われ、美しい反りを持つ石垣。長さは179メートル。最も高いところは約17メートルある
  • 仙台藩の政治や儀式を行う場だった本丸御殿大広間の遺構表示
  • 3月の地震で傾いた伊達政宗騎馬像は修復作業中。実寸大の写真が代わりに置かれ、発展する仙台の街を見つめる=小園雅之撮影

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