パラ女子マラソン、道下が金 男子・堀越と永田も銅

 パラリンピック女子マラソン(視覚障害T12)で前回大会2位の道下美里が3時間00分50秒のパラ新記録で優勝した。男子マラソンの視覚障害T12では堀越信司が2時間28分01秒で銅、上肢障害T46の永田務も2時間29分33秒で同じく銅メダルを獲得した。 (5日 21:35)

1位でゴールした道下

  • 雨の中、スタートした選手(手前左は道下)
  • 銀座付近を走る道下(右から2人目)。30キロまでエレーナ・パウトワ(同3人目)との一騎打ちが続いた
  • 雨が上がり競技場内をゴールへ向かう
  • 1位でゴールする道下。右はガイドランナーの志田さん
  • 金メダルを獲得し笑顔の道下。右は前半のガイドランナーを務めた青山さん
  • 3位でゴールした堀越
  • T46クラスの永田も3位に入った
  • 永田(左)と堀越はともに銅メダルを獲得した=藤井凱、井上容撮影

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