車いすバドミントン、里見が2冠 男子・梶原も単複でメダル

 パラリンピック車いすバドミントンの女子ダブルス決勝で、里見紗李奈、山崎悠麻組は中国ペアに対し1ゲーム目を落としたが2、3ゲームを連取し、逆転で金メダルを獲得した。里見はシングルスに続いて2冠達成。男子シングルス(車いすWH2)の梶原大暉も決勝で韓国の金正俊を2-0のストレートで破り金メダルを獲得した。梶原は村山浩と組んだダブルスでも3位決定戦でタイのペアを破り銅メダルを獲得。混合ダブルス(下肢障害、上肢障害)の杉野明子、藤原大輔ペアも、3位決定戦でインドのペアを破った。 (5日 19:32)

決勝で得点し、喜ぶ里見(左)山崎組

  • 決勝でショットを放つ里見(右)山崎組
  • シャトルを追う山崎(右)と里見
  • のけぞりながらショットを放つ里見
  • 1ゲームを先行されながら逆転
  • 2-1で中国ペアに勝利し、抱き合う里見(左)と山崎
  • 里見(左)は単複で金、山崎はシングルスの銅に続いてのメダルを獲得した
  • 男子シングルス決勝でショットを放つ梶原
  • 韓国選手を下し、ガッツポーズ
  • 金メダルを手に笑顔の梶原
  • ダブルスの3位決定戦でタイのペアと対戦する梶原(左)村山組
  • 19歳の梶原(左)とペアを組む村山は47歳
  • 得点を決め、ガッツポーズする梶原(右)と村山
  • 銅メダルを互いの首に掛け合う梶原(左)と村山
  • 混合ダブルス3位決定戦で、インドのペアと対戦する藤原(右)杉野組
  • 第1、第2ゲームとも接戦を展開
  • インドのペアに勝利し、喜ぶ藤原(右)杉野組
  • 銅メダルを手に笑顔の藤原(左)杉野組=野岡香里那撮影

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