車いす100メートル、大矢が銀 ユニバーサルリレー・日本は銅

 パラリンピック陸上の男子100メートル(車いすT52)で大矢勇気が17秒18で銀メダルを獲得した。ユニバーサルリレーは、障害の異なる4選手(視覚障害、義足・機能障害、脳性まひ、車いす)がバトンでなくタッチでつないで400メートルを走る新種目。日本は47秒98で銅メダルを獲得した。 (4日 0:39)

力走する大矢

  • スタートする大矢(中央)=共同
  • 米国のレイモンド・マーティン(右)を追う大矢=共同
  • 2位でゴールする大矢(左手前)。右は優勝した米国のレイモンド・マーティン=共同
  • 17秒18の2位でゴール
  • レース後、ほかの選手とタッチを交わす=藤井凱撮影
  • 銀メダルを手にする大矢=共同
  • 新種目の400メートルユニバーサルリレー決勝。第1走者の沢田優蘭(右)から第2走者の大島健吾(左)にリレー(中央は伴走者の塩川竜平さん)=共同
  • 第2走者の大島(左)から第3走者の高松佑圭へリレー=共同
  • 第3走者の高松(右)からアンカーの鈴木朋樹にリレー=共同
  • ゴールするアンカーの鈴木。先着した中国が失格となって順位が上がり、銅メダルを獲得した=共同
  • レース後、笑顔でポーズをとる日本チーム。(右から)鈴木朋樹、高松佑圭、沢田優蘭、伴走者の塩川竜平さん、大島健吾=共同

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