阪神大震災27年 写真で追う祈りの朝

 1995年の阪神大震災発生から27年。神戸市中央区の東遊園地では17日、地震発生時刻の午前5時46分に遺族らが黙とうをささげ、「忘 1・17」の文字が灯籠の明かりで浮かび上がった。 (17日 12:01更新)

阪神大震災から27年を迎え、灯籠に明かりをともす人たち(17日午前、神戸市中央区の東遊園地)=柏原敬樹撮影

  • 追悼会場に「忘 1・17」の文字が灯籠の明かりで浮かび上がった=柏原敬樹撮影
  • 集まった人たちは次々と灯籠に灯をともした=宮崎瑞穂撮影
  • 「忘れない」と書かれた竹灯籠=宮崎瑞穂撮影
  • 追悼の歌を披露する遺族代表の田代作人さん=宮崎瑞穂撮影
  • 犠牲者の名前が刻まれた銘板の前で手を合わせる女性=目良友樹撮影
  • 追悼行事で演奏を続けてきた松平晃さんのトランペットの音色が東遊園地に響いた=宮崎瑞穂撮影
  • 兵庫県西宮市では、集まった人たちが発生時刻で止まったままの大時計を囲み黙とうした=共同
  • 「カトリックたかとり教会」で営まれたキリスト教と仏教の合同慰霊式=共同
  • 神戸市長田区の大国公園では地域住民主催の追悼行事が行われた=共同
  •  兵庫県芦屋市立精道小で開かれた追悼式で手を合わせる児童ら=17日午前

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