2018年12月13日(木)

グローバルオピニオン
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Klaus Schwab ドイツ出身。スイスのフリブール大経済学博士、スイス連邦工科大工学博士。官民で社会的な課題の解決を目指す世界経済フォーラムを1971年、創設した。

グローバル化、関与と想像力を クラウス・シュワブ氏[有料会員限定]

2018/12/7付

第2次世界大戦後、国際社会は一丸となって共通の将来の構築を目指した。現在、再び同様のことが必要になっている。
2008年の…続き

Thomas Friedman 米ミネソタ州出身。ニューヨーク・タイムズ紙コラムニストで、ピュリツァー賞を3度受賞した。「レクサスとオリーブの木」などの著書もある。

ファスト・スマート化する世界 トーマス・フリードマン氏[有料会員限定]

2018/11/30付

「フラット化する世界」を書いたのは2005年のことだ。インターネットが普及し、世界が一つにつながったのを表現するのに「フラ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

強硬姿勢続くトランプ外交 イアン・ブレマー氏 [有料会員限定]

2018/11/23付

米トランプ政権が発足して初めての国政選挙の結果は予想通り、民主党が下院で多数派を奪還した。これにより、政治のパワーバランス…続き

Jean-Eric Paquet 欧州大学院大修士(行政学)、仏ストラスブール大修士(ドイツ学)。欧州委員会で交通、研究関連部門のトップなどを歴任、18年4月から現職。52歳。

研究投資、リスク恐れず ジャンエリック・パケ氏[有料会員限定]

2018/11/16付

科学研究の成果を産業に結びつけるのは難しい。欧州連合(EU)でも長年の課題だが、中国などの追い上げもあるなかで、今までなか…続き

Michael Wade カナダ出身。バブル期に東京で小さな英語学校を経営していた経験があり、日本企業についても詳しい。著書に「対デジタル・ディスラプター戦略」(共著)。

謙虚さがデジタル対応のカギ マイケル・ウェイド氏[有料会員限定]

2018/11/9付

デジタル化の波が最初に襲ったのは、手で触ることのできない、いわゆるintangible(形のない)の領域だった。金融サービ…続き

Arthur Kroeber 米国出身で、金融調査会社ギャブカルの調査部門全般を担当。北京とニューヨークを拠点に中国経済などを分析する。邦訳書に「チャイナ・エコノミー」

米中対立、長期化は不可避 アーサー・クローバー氏[有料会員限定]

2018/11/2付

米中関係について、多くのメディアがトランプ米大統領の始めた貿易戦争だとしている。だが、もっと大きく見れば(対立は)トランプ…続き

Ezra Vogel 米国出身。2年間の兵役を挟み58年、ハーバード大博士。2000年に同大の教壇からは退いたが、日中の歴史や政治などに精通した識者として知られる。88歳。

貿易戦争に隠れた火種 エズラ・ボーゲル氏[有料会員限定]

2018/10/26付

米国と中国の貿易戦争について、多くの人が心配するほど危ないとは考えていない。トランプ米大統領は駆け引きを通じてカナダやメキ…続き

W. Chan Kim 韓国出身で、米ミシガン大教授などを経てビジネススクールの現職。ブルー・オーシャン戦略研究所共同ディレクター。欧州連合(EU)諮問委員なども務める。

AI時代、競争はせず創造を W・チャン・キム氏[有料会員限定]

2018/10/19付

先進国の多くでは今、需要に対して供給が過多になっている、といわれている。日本でも人口減と高齢化を背景に、こうした印象を受け…続き

James Kamau ケニア出身、90年ナイロビ大卒。専門は会社法など。顧問弁護士として25年を超す経験を持ち、数多くの多国籍企業のアフリカ投資に関わった。49歳。

アフリカ安定期、投資の機会に ジェームス・カマウ氏[有料会員限定]

2018/10/12付

アフリカ向けの投資を考えるうえで、留意すべき点はいくつかある。まずは資源開発やインフラ整備など、国ごとに異なる事業機会の見…続き

Pascal Lamy 仏財務省出身。通商担当の欧州委員を経て、2005~13年にWTO事務局長。現在は英コンサルティング会社ブランズウィックのシニアアドバイザー。71歳。

自由貿易の土台 まず国内から パスカル・ラミー氏[有料会員限定]

2018/10/5付

国際貿易のシステムやルールには、確かに改善の余地がある。トランプ米大統領の主張が全て間違っているわけではない。米国の批判を…続き

Lee Howell スイスのザンクトガレン大博士。米戦略国際問題研究所(CSIS)勤務などを経て、11年から、「ダボス会議」を主催する国際機関のWEFの現職

AI時代、労働力がカギに リー・ハウエル氏[有料会員限定]

2018/9/28付

世の中全体に害を及ぼした災難についての考察が、現状の評価や将来の選択に影響を及ぼすのは自然なことだ。約10年前の米投資銀行…続き

Dominique Moisi フランスを代表する国際政治学者。仏国際関係研究所の設立に参加。パリ政治学院教授などを歴任し、16年から現職。71歳

国連の地位低下に歯止めを ドミニク・モイジ氏[有料会員限定]

2018/9/21付

2001年秋、米同時テロが発生した9月11日の後で、当時のブッシュ(子)大統領が10月にアフガニスタンを攻撃する前のことだ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。48歳。ツイッター@ianbremmer

既存の政治を拒む世界 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2018/9/14付

10年前の2008年9月15日、米投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻により、世界は(1929年の大恐慌を経た)30年代以来…続き

加速する世界の多極化 ケント・カルダー氏[有料会員限定]

2018/9/7付

米国の針路を左右する11月6日の中間選挙が近づいてきた。上院は与党・共和党、下院は野党・民主党が、過半数を占める公算が大き…続き

Mohamed A. El-Erian 英オックスフォード大博士。米債券運用大手ピムコの最高経営責任者(CEO)を経て現職。著書「市場の変相」で金融危機を予測。60歳

「トルコショック」の教訓 モハメド・エラリアン氏[有料会員限定]

2018/8/31付

トルコは新興国市場における危機管理戦略を見直すことができるのか。通貨リラの急落に端を発した「トルコショック」が金融市場を襲…続き

Johan Rockstr●(oの上にウムラウト)m 地球と社会の持続可能性などを研究する環境科学者。2015年の共著の日本語版「小さな地球の大きな世界」が7月に出版された。52歳。

「地球の限界」超えぬ成長を ヨハン・ロックストローム氏[有料会員限定]

2018/8/24付

地球はいまから1万1700年ほど前に最終氷期を抜け、地質学で「完新世」と呼ばれる時代に入った。温暖で調和のとれた環境が続き…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。48歳。ツイッター@ianbremmer

多国間同盟揺さぶる米外交 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2018/8/17付

トランプ米大統領はあれこれと指図されるのが嫌いだ。だが政治を「取引」と捉えるトランプ氏の手法は、自分が求めるものを相手がく…続き

トランプ大統領が招く「米国孤立」 リチャード・アーミテージ氏[有料会員限定]

2018/8/10付

米国の中国に対する世論は、急速に悪化している。数年前までは「中国は経済成長を続け、国民は豊かになる。そうなれば政治的にリベ…続き

Brad Smith 米コロンビア大法学博士。法律事務所を経て1993年マイクロソフト入社。2015年から社長。競争法や知財を巡る政府との交渉でも発言する業界の論客。

AI、独占より民主化を ブラッド・スミス氏[有料会員限定]

2018/8/3付

50年あるいは100年後に歴史を振り返れば、世界を変えた最も重要な技術のリストに人工知能(AI)が含まれるだろう。AIで激…続き

Ginandjar Kartasasmita バンドン工科大卒。東京農工大に5年間留学した。80年代から経済閣僚を歴任し、90年代後半のアジア通貨危機では事態収拾にあたった。77歳。

世界経済つなぐASEAN ギナンジャール・カルタサスミタ氏[有料会員限定]

2018/7/27付

世界経済は不安定さを増している。最大の要因は言うまでもなくトランプ米政権だ。(大型減税などの「米国第一主義」は)投資を呼び…続き

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