2019年4月22日(月)

グローバルオピニオン
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Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

EU分裂の芽 あちこちに イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2019/4/18付

英国の欧州連合(EU)離脱を巡るやり取りばかりに注目が集まっているため、欧州が長期的に直面する難しい問題は、見過ごされてし…続き

Dev Sanyal 米フレッチャー法律外交大学院修了、BP入社。航空燃料部門トップなどを経て、代替・新エネルギー部門最高責任者兼欧州・アジア担当の上級副社長。53歳

最速で普及する再生エネ デブ・サニヤル氏[有料会員限定]

2019/4/11付

風力や太陽光などの再生可能エネルギーが、世界のエネルギー利用に占める比率は現在、3~4%だが、今後20年で15%程度に高ま…続き

Raghuram Rajan 13~16年、インド準備銀行(中銀)総裁。国際通貨基金(IMF)チーフエコノミスト時代の05年、3年後の米国発の金融危機に警鐘を鳴らした。16年現職。

「離脱派」の怒り 鎮めるには ラグラム・ラジャン氏[有料会員限定]

2019/4/4付

英国はよろめきながら欧州連合(EU)離脱に向かっている。近い将来に何が起こるか、誰にもわからない。
英国にとって経済的な大…続き

Alexander Zaslavsky モスクワ出身。英オックスフォード大博士(国際関係学)。米ユーラシア・グループを経て、新興国を研究する調査会社ホライズンを共同創設。45歳。

米ロ関係 一層悪化の懸念 アレキサンダー・ザスラフスキー氏[有料会員限定]

2019/3/29付

米議会上院で、ロシアに対する新たな制裁法案が提出された。ロシア政府や国営企業に対する融資規制などとともに、ロシアでの新規の…続き

Saadia Pekkanen 米エール大法科大学院修了、ハーバード大政治学博士。日本やアジアの宇宙政策に詳しい。マンスフィールド財団日米宇宙フォーラム共同議長。53歳。

宇宙開発、中国の存在感増す  サーディア・ペッカネン氏[有料会員限定]

2019/3/22付

国際的な宇宙開発競争が活発になっている。持続可能な宇宙活動のためには民主化、商業化、軍事化の3つの要素の均衡がとれているこ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

権威主義が選ばれる時代 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2019/3/15付

中国では30年前、北京の天安門広場での抗議行動が、独裁政権を瀬戸際まで追い詰めた。ソ連の崩壊時、与党内で政府を批判していた…続き

Dale Klein 米ミズーリ大原子力工学博士。テキサス大オースティン校教授を経て、米国防次官補や原子力規制委員会委員長を歴任。10年からテキサス大システム副総長

原子炉、中ロ台頭に懸念 デール・クライン氏[有料会員限定]

2019/3/8付

世界の原子力市場の行く末を懸念している。日立製作所が、英国で計画していた2基の原子力発電所建設を中断すると発表した。事業費…続き

Raghunath Anant Mashelkar 印西部ゴア出身。印科学産業研究委員会や英王立協会をはじめ国内外の有力研究機関のトップやフェロー、上場企業の取締役などを歴任。76歳。

技術革新 行き渡ってこそ R・A・マシェルカ氏[有料会員限定]

2019/3/1付

なぜ今、「インクルーシブ・イノベーション(すべての人に寄与する革新)」が必要なのか。途上国でも人々の収入が増えるとともに、…続き

Robert Holleyman 2014~17年に米通商代表部次席代表として中国との交渉、デジタル貿易などを担当。現在は米コンサルタント会社C&Mインターナショナル社長。

「新冷戦」でなく新ルールを ロバート・ホリマン氏[有料会員限定]

2019/2/22付

米国と中国の貿易紛争は、解決に向かうのか、さらに争いがエスカレートするかの分岐点にある。米国は中国に根本的な変革を迫ってい…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

ベネズエラ、外圧で変わるか イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2019/2/15付

ベネズエラ国民の90%程度が、貧困の中にあると思われる。国際通貨基金(IMF)によると、年内にもインフレ率が年率1千万%に…続き

Eileen Donahoe 国連人権理事会の初代米国大使、シリコンバレーでの技術案件専門の弁護士などを経て、スタンフォード大グローバルデジタル政策インキュベーター所長。=AP
AP

デジタル秩序、市民の価値観を アイリーン・ドナヒュー氏[有料会員限定]

2019/2/8付

デジタル技術が社会や個人にもたらす影響について、我々が現在目の当たりにしているのは、楽観から悲観への劇的な振れだ。「テック…続き

Edmund Phelps 米エール大経済学博士。1970年編集の本は現在の多くの経済理論の原点となり、インフレと失業に関する研究などで2006年、ノーベル経済学賞受賞。=AP
AP

草の根労働力、停滞を払拭 エドムンド・フェルプス氏[有料会員限定]

2019/2/1付

欧米諸国は経済的な危機にひんしている。投資に対する収益率はごくわずかで、ほとんどの人にとって賃金や所得が停滞している。仕事…続き

Changyong Rhee ソウル大卒、米ハーバード大経済学博士。アジア開発銀行(ADB)でチーフエコノミストを務め、14年から国際通貨基金(IMF)の現職。58歳

デジタル経済、アジアが創出者に 李昌●(かねへんに庸)氏[有料会員限定]

2019/1/25付

アジア太平洋地域の経済は堅調で、2018年は5.6%、19年も5.4%の成長が見込める。トルコやアルゼンチンなど他地域の新…続き

トランプ氏 最も困難な年 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2019/1/18付

トランプ米大統領の新しい年は、米野党・民主党のペロシ下院議長との激しい政治的対立で幕を開けた。トランプ氏が、民主党にメキシ…続き

中国から学ぶ準備あるか エリック・バーグロフ氏[有料会員限定]

2019/1/11付

40年前に改革開放路線にかじを切って以来、中国は多くのことを学んできた。だが今、教える側に回ろうとしている。対外投資を拡大…続き

パリ協定、行動力重要に オットマー・エデンホーファー氏[有料会員限定]

2018/12/28付

ポピュリズムや自国主義が広がるなか、ポーランドで開かれた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で、パリ協定…続き

中国の「債務外交」続く懸念 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2018/12/21付

トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は11月下旬から12月上旬、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開いた…続き

司法取引、透明性の重視を リサ・フィーラン氏[有料会員限定]

2018/12/14付

捜査当局と企業の司法取引は、米国では長い歴史があり、双方にメリットがある手法として盛んに活用されている。1970年の連邦最…続き

グローバル化、関与と想像力を クラウス・シュワブ氏[有料会員限定]

2018/12/7付

第2次世界大戦後、国際社会は一丸となって共通の将来の構築を目指した。現在、再び同様のことが必要になっている。
2008年の…続き

ファスト・スマート化する世界 トーマス・フリードマン氏[有料会員限定]

2018/11/30付

「フラット化する世界」を書いたのは2005年のことだ。インターネットが普及し、世界が一つにつながったのを表現するのに「フラ…続き

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