2018年9月19日(水)

グローバルオピニオン
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「トランプ外し」広がる州外交 イアン・ブレマー氏 米ユーラシア・グループ社長[有料会員限定]

14日 2:30

 意外ではないが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが実施した最近の調査で、多くの国でトランプ米大統領への評価が低いことが…続き

英EU離脱交渉 融和姿勢で ジョージ・ソロス氏 米ソロス・ファンド・マネジメント会長 [有料会員限定]

7日 2:30

 英国が欧州連合(EU)を離脱すると決めた2016年6月の国民投票から、約1年が過ぎた。英国民は僅差で離脱が決まった当時、生…続き

ユーロ存続へ財政強化を ルクレチア・レイクリン氏 英ロンドン・ビジネススクール教授[有料会員限定]

30日 2:30

 5月のフランス大統領選でエマニュエル・マクロン氏が勝利し、欧州連合(EU)、特にユーロ圏の将来について楽観的な見方が広がっ…続き

米のパリ協定離脱 惨事でない ニコラス・スターン氏 英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授[有料会員限定]

23日 2:30

 トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際取り組み「パリ協定」からの離脱を決めた。失望しているが、惨事ではない。第1に、ほかの…続き

人民元の国際化、約束ほごに ベンジャミン・コーヘン氏 米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授 [有料会員限定]

9日 2:30

 中国は5月下旬、通貨・人民元の対ドル取引の基準となるレート「基準値」の算出方法を見直し、相場の管理を強化した。国際通貨基金…続き

高齢社会への準備 待ったなし 李昌●(かねへんに庸)氏 IMFアジア太平洋局長 [有料会員限定]

2日 2:30

 アジアは数十年にわたり世界の経済成長をけん引してきたが、今年も例外ではない。最近の国際通貨基金(IMF)の経済見通しによる…続き

最低賃金上げへ政府は動け ビル・エモット氏 英エコノミスト誌元編集長[有料会員限定]

26日 2:30

 物事が失敗に終わった場合、以前には考えられなかったことを試すべきだ。現在、まさにそれが必要とされているかもしれない。西側の…続き

債務の膨張 金融危機の芽 ジャンクロード・トリシェ氏 前欧州中央銀行総裁[有料会員限定]

19日 2:30

 伝統的な左派、右派に属さない中道の指導者がフランスに誕生した。全く新しい事態だ。強力な運動が、政権政党も過激主義も拒否した…続き

成長の振り子、新興国に スティーブン・ローチ氏 米エール大シニアフェロー[有料会員限定]

12日 2:30

 世界経済は、2008年の金融危機後の深刻な病状から、ゆっくりだが着実に回復しつつあるようにみえる。国際通貨基金(IMF)の…続き

炭素税、成長戦略の財源に ジョセフ・スティグリッツ氏 米コロンビア大教授[有料会員限定]

5日 2:30

 トランプ米大統領が、これまで米国が進めてきた温暖化対策の撤回に動いている。トランプ氏は対策の見直しで恩恵を受ける特定の企業…続き

中南米、資本流入の追い風 ホセ・アントニオ・オカンポ氏 米コロンビア大教授[有料会員限定]

28日 2:30

 中南米、とりわけ南米は長年危機にあるというのに直接投資、金融投資を問わず外国資本の流入が続く。これは前例のないことだ。かつ…続き

イアン・ゴールディン氏

移民を統合、成長生む イアン・ゴールディン氏/ジョナサン・ウォーツェル氏 英オックスフォード大教授/米MGIディレクター[有料会員限定]

21日 2:30

 世界中で巻き起こっている移民を巡る議論の多くは、移民の受け入れは寛大な行為で、高いコストがかかるという誤った前提に基づいて…続き

温暖化、米の愚かな選択 ジェフリー・サックス氏 米コロンビア大教授[有料会員限定]

14日 2:30


 伝説によると中世イングランドのカヌート王は、王であっても海の波を好きなように動かすことはできず、自然の法則が人間の命令に勝…続き

中国、まず国内の強さ磨け スティーブン・ローチ氏 米エール大シニアフェロー[有料会員限定]

7日 2:30

 中国の李克強首相は3月、中国発展ハイレベルフォーラムの場で、中国経済は基本的に強く「ハードランディングはない」と宣言した。…続き

賢い財政政策 改革の支えに ヴィトール・ガスパール氏 IMF財政局長[有料会員限定]

31日 2:30

 先進国経済は、昨年秋の時点で国際通貨基金(IMF)が想定していたのと比べると改善している。日米欧のいずれでも経済活動は活発…続き

アルビンド・スブラマニアン氏

保護主義台頭、WTO復活の時 インド政府首席経済顧問 アルビンド・スブラマニアン氏[有料会員限定]

24日 2:30

 世界貿易機関(WTO)は長期的な衰退が続いてきた。かつては世界有数の多国間貿易機関だったが、近年はその地位が低下している。英国の欧州連合(EU)離脱やトランプ米大統領の選出などグローバル化に逆行する最近の出来事もそうした傾向を示唆しているようにみえる。しかし、こうした出来事は、正反対の結果をもたらすかもしれない。WTOとそれが具現化する多国間主義の復活を可能にする3つの動きを指摘したい。…続き

ドミニク・モイジ氏

ポピュリズムこそ真の脅威 ドミニク・モイジ氏[有料会員限定]

17日 2:30

 世界が直面する脅威は多種多様だ。欧米では、イスラムの名のもとに行われるとされるテロが脅威だとする人がいる。ロシアこそ脅威だ…続き

イアン・ブレマー氏

世界が憂える米経済政策 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

10日 2:30

 世界各国の首脳は、米国のドナルド・トランプ大統領が本当に中国やメキシコと貿易戦争を始め、北大西洋条約機構(NATO)を弱体…続き

ジェフリー・サックス氏

反トランプへ若者動く ジェフリー・サックス氏[有料会員限定]

27日 2:30

 米国における主要な政治的分断は政党や州の間ではなく、世代間にみられる。18~35歳のミレニアル世代の大半はトランプ氏に投票…続き

リチャード・ボールドウィン氏

時代遅れの米関税政策 リチャード・ボールドウィン氏[有料会員限定]

20日 2:30

 トランプ米大統領の通商政策は米国の評判とグローバル経済に大きなダメージを与えそうだ。
 米労働者の多くはこの20年のあいだ所…続き

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