グローバルオピニオン
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Mohamed A. El-Erian 英オックスフォード大博士。米債券運用大手ピムコの最高経営責任者(CEO)を経て現職。著書「市場の変相」で金融危機を予測。

米、世界経済の回復主導を モハメド・エラリアン氏[有料会員限定]

清水 功哉2020/7/9付

今後の世界経済はどうなるのだろうか。現状を見る限り、最も可能性が高いのは成長率の低下や格差の拡大、市場のゆがみ、金融リスク…続き

Robert G. Eccles 米ハーバード大博士(社会学)。ESG研究を長年続け、統合報告書や企業の「パーパス」の普及にも力を入れる。米欧の機関投資家に強い影響力を持つ。

社会的責任、市場で重要に ロバート・エクルズ氏[有料会員限定]

小平 龍四郎2020/7/2付

米経営者団体のビジネス・ラウンドテーブルがパーパス(企業の存在意義や目的)を再定義し、株主だけでなく顧客や地域社会などすべ…続き

Niall Ferguson 英スコットランド出身、オックスフォード大博士。歴史学者。コンサルタント会社グリーンマントル創業者で、近著に「スクエア・アンド・タワー」。

歴史が問うコロナ対策 ニーアル・ファーガソン氏[有料会員限定]

古川 英治2020/6/25付

歴史的に感染症のパンデミック(世界的大流行)は約65回起きており、古代ローマ時代や14世紀のペストは世界の人口の3割の命を…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

世界に改革促す「適温」危機 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

滝田 洋一2020/6/18付

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)との闘いを強いられたこの数カ月を振り返ると、生易しいものではなかった。だ…続き

明日の世界の支配者は ジャック・アタリ氏[有料会員限定]

玉利 伸吾2020/6/11付

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、明日の世界の支配者は誰かという議論に関心が集まっている。現時点では…続き

米シカゴ大教授 ラグラム・ラジャン氏

地方分権、危機後のカギ ラグラム・ラジャン氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/6/4付

新型コロナウイルスの感染拡大はなかなか収まらないが、人々の思いは今後の社会に移っているようだ。人々は生活が簡単に一変するの…続き

Victor Fung Kwok-king 米ハーバード大博士。米欧とアジアを結ぶビジネスモデルを確立、利豊を大手商社に育てた。08~10年、国際商業会議所会頭。

開かれた貿易で回復促進 馮国経氏[有料会員限定]

村山 宏2020/5/28付

世界は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により、危険な未知の領域に足を踏み入れた。影響を受けない国はひとつ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

米中、地政学的混乱まだ序章 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

飯野 克彦2020/5/21付

経済活動を再開する動きが広がる中で、世界各国の首脳は新型コロナウイルスの感染抑制と国の経済、さらに自らの政治生命とのバラン…続き

Kerrie Waring 資産総額54兆ドル(約5800兆円)に達する機関投資家の世界組織を引っ張る。日本の金融庁にも企業統治改革について長年にわたり助言。

企業・投資家、責任共有を ケリー・ワリング氏[有料会員限定]

小平 龍四郎2020/5/14付

グローバルな資本市場で何よりも求められているものは、企業も投資家も事業の存続に向け、社会的な責任を共有しなければならないと…続き

Dani Rodrik トルコ生まれ。プリンストン大博士。著書にグローバル化、国家主権、民主主義が同時に成り立たないと主張する「グローバリゼーション・パラドクス」ほか。

危機でも変わらない世界 ダニ・ロドリック氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/4/30付

危機には2つのタイプがある。誰も予測していなかったため備えられなかった危機と、実は予想されていて備えておくべきだった危機だ…続き

Willem Buiter 米エール大博士(経済学)。イングランド銀行金融政策委員やロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授、米シティグループ特別経済顧問などを歴任。

危機が招く「社会主義」経済 ウィレム・ブイター氏[有料会員限定]

清水 功哉2020/4/23付

「民主社会主義者」を自認する米国のバーニー・サンダース上院議員は8日、大統領選から撤退した。皮肉にも、撤退と同時に、サンダ…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

世界新秩序への3つの潮流 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/4/16付

2001年の米同時テロや08~09年の金融危機は世界を揺るがした。だが、新型コロナウイルスの感染拡大が世界に与える影響はそ…続き

Francesco La Camera 伊環境・国土海洋保全省の持続可能な開発・エネルギー・気候局長など歴任。政府のCOP代表団をたびたび務めた。19年から現職。66歳

再生エネ拡大へ法整備を フランチェスコ・ラ・カメラ氏[有料会員限定]

安藤 淳2020/4/9付

温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が2020年から本格運用され、いよいよ世界は交渉から行動の段階に移行する。第26回国連気…続き

Francis Gurry 1974年豪法律事務所に弁護士として入所。79年メルボルン大上級講師、88年WIPO産業財産部長などを経て、2008年から同事務局長。

「AI創作物」権利 議論途上 フランシス・ガリ氏[有料会員限定]

瀬川 奈都子2020/4/2付

知的財産をめぐるルールは、いまや国や企業の競争力を握る重要な鍵だ。技術革新は、この知財ルールに新たな挑戦を突きつけている。…続き

Howard Yu 香港出身。米ハーバード大経営大学院において、イノベーション研究の第一人者で1月に死去したクリステンセン教授に師事。リクルートなど日本企業にも関心。

知識基盤の組み替え必要  ハワード・ユー氏[有料会員限定]

西條 都夫2020/3/26付

経済学者のシュンペーターの唱えた「創造的破壊」は、資本主義が前進するために不可欠のプロセスだが、自分の会社が「破壊」されず…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

協調見えぬ新型コロナ対策 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

小竹 洋之2020/3/19付

新型コロナウイルスの感染拡大が世界の金融市場を混乱に陥れ、各国の政治を揺さぶっている。だが、政治への打撃はまだ序章にすぎな…続き

Daniel R. Russel 米国務省などで長年、アジア外交に携わる。13~17年まで東アジア・太平洋担当の国務次官補。現在はアジア・ソサエティー政策研究所副所長。66歳

コロナ危機 かすむ「中国の夢」 ダニエル・ラッセル氏[有料会員限定]

2020/3/12付

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中国共産党が宣伝してきた「強い指導力」と現実に大きなギャップがあることがあらわになった…続き

John Murton アフリカや日本を含むアジアでの駐在経験が長い。コンゴ民主共和国とコンゴ共和国、中央アフリカ共和国大使を兼務後、19年11月から現職。47歳

パリ協定、野心的な目標を ジョン・マートン氏[有料会員限定]

安藤 淳2020/3/5付

11月に英国のグラスゴーで開催される第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の最大の狙いは、温暖化対策の国際…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

時代映す米の中東和平案 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

松尾 博文2020/2/20付

米国はかつてほど、中東を必要としていないようだ。(シェールガスなど)自国のエネルギー生産量が急増し、中東地域への関与を控え…続き

Archie Brown オックスフォード大でロシア・東欧研究所所長など歴任。2005年、英ロ関係などへの貢献により勲章受章。著書に「ゴルバチョフ・ファクター」など。81歳

歴史変える 指導者の資質 アーチー・ブラウン氏[有料会員限定]

古川 英治2020/2/13付

米ソ冷戦の終結は当時のソ連最高指導者・ゴルバチョフ氏と英首相のサッチャー氏、米大統領のレーガン氏という3人の指導者の人的な…続き

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