2019年2月23日(土)

グローバルオピニオン
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Robert Holleyman 2014~17年に米通商代表部次席代表として中国との交渉、デジタル貿易などを担当。現在は米コンサルタント会社C&Mインターナショナル社長。

「新冷戦」でなく新ルールを ロバート・ホリマン氏[有料会員限定]

2019/2/22付

米国と中国の貿易紛争は、解決に向かうのか、さらに争いがエスカレートするかの分岐点にある。米国は中国に根本的な変革を迫ってい…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

ベネズエラ、外圧で変わるか イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2019/2/15付

ベネズエラ国民の90%程度が、貧困の中にあると思われる。国際通貨基金(IMF)によると、年内にもインフレ率が年率1千万%に…続き

Eileen Donahoe 国連人権理事会の初代米国大使、シリコンバレーでの技術案件専門の弁護士などを経て、スタンフォード大グローバルデジタル政策インキュベーター所長。=AP
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デジタル秩序、市民の価値観を アイリーン・ドナヒュー氏[有料会員限定]

2019/2/8付

デジタル技術が社会や個人にもたらす影響について、我々が現在目の当たりにしているのは、楽観から悲観への劇的な振れだ。「テック…続き

Edmund Phelps 米エール大経済学博士。1970年編集の本は現在の多くの経済理論の原点となり、インフレと失業に関する研究などで2006年、ノーベル経済学賞受賞。=AP
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草の根労働力、停滞を払拭 エドムンド・フェルプス氏[有料会員限定]

2019/2/1付

欧米諸国は経済的な危機にひんしている。投資に対する収益率はごくわずかで、ほとんどの人にとって賃金や所得が停滞している。仕事…続き

Changyong Rhee ソウル大卒、米ハーバード大経済学博士。アジア開発銀行(ADB)でチーフエコノミストを務め、14年から国際通貨基金(IMF)の現職。58歳

デジタル経済、アジアが創出者に 李昌●(かねへんに庸)氏[有料会員限定]

2019/1/25付

アジア太平洋地域の経済は堅調で、2018年は5.6%、19年も5.4%の成長が見込める。トルコやアルゼンチンなど他地域の新…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

トランプ氏 最も困難な年 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2019/1/18付

トランプ米大統領の新しい年は、米野党・民主党のペロシ下院議長との激しい政治的対立で幕を開けた。トランプ氏が、民主党にメキシ…続き

Erik Berglof 欧州復興開発銀行(EBRD)のチーフエコノミスト、英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)経済学部教授を経て、2015年から現職。62歳。

中国から学ぶ準備あるか エリック・バーグロフ氏[有料会員限定]

2019/1/11付

40年前に改革開放路線にかじを切って以来、中国は多くのことを学んできた。だが今、教える側に回ろうとしている。対外投資を拡大…続き

Ottmar Edenhofer ドイツを代表する経済学者で、IPCC報告書の執筆にも加わった。有力シンクタンクのポツダム気候影響研究所の所長に近く正式就任の予定。57歳。

パリ協定、行動力重要に オットマー・エデンホーファー氏[有料会員限定]

2018/12/28付

ポピュリズムや自国主義が広がるなか、ポーランドで開かれた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で、パリ協定…続き

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。49歳。ツイッター@ianbremmer

中国の「債務外交」続く懸念 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2018/12/21付

トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は11月下旬から12月上旬、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開いた…続き

Lisa Phelan 米アメリカン大法科大学院修了。1986年米司法省に入省、2002年反トラスト局国内刑事執行室長。18年から米法律事務所モリソン・フォースター所属。

司法取引、透明性の重視を リサ・フィーラン氏[有料会員限定]

2018/12/14付

捜査当局と企業の司法取引は、米国では長い歴史があり、双方にメリットがある手法として盛んに活用されている。1970年の連邦最…続き

Klaus Schwab ドイツ出身。スイスのフリブール大経済学博士、スイス連邦工科大工学博士。官民で社会的な課題の解決を目指す世界経済フォーラムを1971年、創設した。

グローバル化、関与と想像力を クラウス・シュワブ氏[有料会員限定]

2018/12/7付

第2次世界大戦後、国際社会は一丸となって共通の将来の構築を目指した。現在、再び同様のことが必要になっている。
2008年の…続き

Thomas Friedman 米ミネソタ州出身。ニューヨーク・タイムズ紙コラムニストで、ピュリツァー賞を3度受賞した。「レクサスとオリーブの木」などの著書もある。

ファスト・スマート化する世界 トーマス・フリードマン氏[有料会員限定]

2018/11/30付

「フラット化する世界」を書いたのは2005年のことだ。インターネットが普及し、世界が一つにつながったのを表現するのに「フラ…続き

強硬姿勢続くトランプ外交 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

2018/11/23付

米トランプ政権が発足して初めての国政選挙の結果は予想通り、民主党が下院で多数派を奪還した。これにより、政治のパワーバランス…続き

研究投資、リスク恐れず ジャンエリック・パケ氏[有料会員限定]

2018/11/16付

科学研究の成果を産業に結びつけるのは難しい。欧州連合(EU)でも長年の課題だが、中国などの追い上げもあるなかで、今までなか…続き

謙虚さがデジタル対応のカギ マイケル・ウェイド氏[有料会員限定]

2018/11/9付

デジタル化の波が最初に襲ったのは、手で触ることのできない、いわゆるintangible(形のない)の領域だった。金融サービ…続き

米中対立、長期化は不可避 アーサー・クローバー氏[有料会員限定]

2018/11/2付

米中関係について、多くのメディアがトランプ米大統領の始めた貿易戦争だとしている。だが、もっと大きく見れば(対立は)トランプ…続き

貿易戦争に隠れた火種 エズラ・ボーゲル氏[有料会員限定]

2018/10/26付

米国と中国の貿易戦争について、多くの人が心配するほど危ないとは考えていない。トランプ米大統領は駆け引きを通じてカナダやメキ…続き

AI時代、競争はせず創造を W・チャン・キム氏[有料会員限定]

2018/10/19付

先進国の多くでは今、需要に対して供給が過多になっている、といわれている。日本でも人口減と高齢化を背景に、こうした印象を受け…続き

アフリカ安定期、投資の機会に ジェームス・カマウ氏[有料会員限定]

2018/10/12付

アフリカ向けの投資を考えるうえで、留意すべき点はいくつかある。まずは資源開発やインフラ整備など、国ごとに異なる事業機会の見…続き

自由貿易の土台 まず国内から パスカル・ラミー氏[有料会員限定]

2018/10/5付

国際貿易のシステムやルールには、確かに改善の余地がある。トランプ米大統領の主張が全て間違っているわけではない。米国の批判を…続き

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