Global Economics Trends
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世界的な関心を集める経済学の最前線の動きやトピックを、日本経済新聞の編集委員を中心とする気鋭の執筆陣が紹介します。

11月29日

デジタル化のダークサイド 排除より包摂の論理で[有料会員限定]

欧米でデジタル化に関して、負の側面の議論が盛んになっている。貧しい人や高齢者など対応できない人を置き去りにして、格差を広げ…続き

11月22日

ベーシックインカム 欧州も導入に高い壁[有料会員限定]

ベーシックインカム(最低所得保障)と呼ばれる福祉制度の議論が日本で活発になってきた。グローバル化やデジタル化が急速に進んで…続き

11月15日

4つの分断、トランプ2.0を生みかねない米国[有料会員限定]

「疲れし者、貧しき者、自由の息吹を切望する者たちを、我に与えよ」。19世紀の米詩人エマ・ラザラスのソネット(14行詩)が刻…続き

11月8日

米国引き裂くデマと陰謀論 SNSは嘘つきマシン?[有料会員限定]

デマや陰謀論が大きな焦点となった2020年の米大統領選挙。矛先が向いたのは、ツイッターやフェイスブックなどのSNS(交流サ…続き

11月1日

「21世紀の資本」の死角 格差の原因、相続より独占[有料会員限定]

フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏は著書「21世紀の資本」で、「r(利子や配当などとして分配される資本収益率)>g(経済…続き

10月25日

ESGが変える金融政策 環境・格差で緩和に傾斜も[有料会員限定]

ESG(環境・社会・統治)を重視する動きが、金融政策を変えようとしている。環境を重視する欧州中央銀行(ECB)は、2021…続き

10月18日

株主vs.ステークホルダー、軍配はどちらに?[有料会員限定]

米主要企業の経営者団体ビジネス・ラウンドテーブルが「Statement on the Purpose of a Corpo…続き

10月11日

ノーベル経済学賞、実証分析が有力か[有料会員限定]

スウェーデン王立科学アカデミーは12日に2020年のノーベル経済学賞を発表する。日本経済新聞が国内外で活躍する経済学者にア…続き

10月4日

米大統領の経済通信簿、民主が共和に勝る?[有料会員限定]

世界を主導する米国の大統領は、歴史の厳しい審判を仰ぐ宿命を負う。在任中に経済的なレガシー(遺産)を残せるかどうかは、最も重…続き

9月27日

「バイデン大統領」の経済政策、「米国第一」を踏襲か[有料会員限定]

米大統領選まで1カ月余り。「バイデン大統領」が誕生したら、経済政策はどう変わるのか。トランプ政権下で進んだ「米国第一主義」…続き

9月20日

コロナの感染防止策、経済にマイナスか?[有料会員限定]

出口が見えない新型コロナウイルスの脅威が世界を覆うなかで、様々な分野の研究者がコロナ関連の論文を量産している。コロナと経済…続き

9月13日

米経済戦略 対中冷戦モードで再構築[有料会員限定]

中国との関係悪化を受けて、米国が経済戦略の見直しを加速している。新型コロナウイルスの感染拡大を機に中国依存の危うさが浮き彫…続き

9月6日

未完の東欧革命 大国が翻弄する「緩衝地帯」[有料会員限定]

ソ連・東欧諸国が共産党支配を倒した東欧革命から30年が過ぎた。共産圏の頂点に君臨したソ連は解体され、軍事同盟のワルシャワ条…続き

8月30日

「党派なんだよ、愚か者」 米大統領選の危うい変化[有料会員限定]

11月3日の米大統領選に向けた攻防がいよいよ佳境に入る。与党・共和党のドナルド・トランプ大統領が新型コロナウイルスのパンデ…続き

8月23日

TikTokは危険なのか 変わるデータと国家の関係[有料会員限定]

米トランプ大統領が、中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」に拳を振り上げた。データの抜き取りなどが安全保…続き

8月16日

景気回復と後退、どちらが健康に良い?[有料会員限定]

景気後退が人々の健康にとって良いのか悪いのかを巡り、活発な議論が続いている。議論の先駆けとなった米バージニア大学のクリスト…続き

8月9日

コロナで揺れる銀行の将来 問われる社会的責任[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、銀行が揺れている。超低金利の長期化による利ザヤ縮小と、経済の悪化に伴う不良債権の増加が…続き

8月2日

コロナ後の「よりよい復興」、グリーンが主導[有料会員限定]

Build Back Better(BBB)。コロナ下において、「よりよい復興」と訳される英語フレーズを耳にする機会が増え…続き

7月26日

米女性参政権100年 高くて硬い「ガラスの天井」[有料会員限定]

2020年8月26日――。1カ月後の米国は祝賀ムードに包まれているだろう。憲法修正19条に基づき、女性の参政権が認められて…続き

7月19日

米国は衰退するのか 陰るソフトパワーと国際経済秩序[有料会員限定]

米国の衰退論が再び頭をもたげている。中国の台頭などで相対的な国力が低下するなか、それでも米国の優位を支えてきたソフトパワー…続き

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米政権移行で日本企業は[有料会員限定]

2020/12/3付

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安藤 淳 矢野 寿彦2020/11/26付

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