日経本社の6人の「コメンテーター」を中心としたベテランライターが、内外のニュースを深く、やさしく読み解くとともに、次の展開を見据えた視角や気づきを読者に提供します。
コロナウイルス禍の震源地となった中国では在宅勤務やオンライン教育など「非接触型」の実験的取り組みが活発だという。
IT(情…続き
欧米は新型コロナウイルスへの警戒と対応が手ぬるく、感染を広げてしまった。このことを省み、対策を改めるべきだ――。
ウイルス…続き
通勤、通学、観戦、渡航――。新型コロナウイルスの感染拡大は、大勢が集まること、移動することのリスクを突きつけた。生活の営み…続き
東京電力福島第1原子力発電所の事故から9年が過ぎた。被災地を訪ねるたびに、満足にはほど遠いとしても、復興への確かな手応えを…続き
ファーストネームとモメンタム(勢い)を合わせた「ジョーメンタム」の新語ができた。米大統領選挙に挑む民主党の指名争いは中道派…続き
人々は後に、2月後半に始まった米国の株安を「市場の金融緩和頼みが終わるきっかけだった」と振り返るかもしれない。
「中央銀行…続き
1万ドル(約100万円)で売れるシロナガスクジラが7万5千頭いると想像しよう。子どもが生まれ育つ自然の摂理をふまえ、年2千…続き
製品や部品の供給網を指す「サプライチェーン」が新型コロナウイルスの感染拡大で再び関心を集めている。
自動車メーカーの中国拠…続き
米国におんぶに抱っこでは、もはや欧州は安泰ではない。こんな思いから、フランスのマクロン大統領は2月15日のミュンヘン安全保…続き
ゼブラ企業を知っているだろうか。急成長し、ときに独占的な地位を築くユニコーン企業へのアンチテーゼだ。ゼブラは持続可能な繁栄…続き
11月の大統領選を控えた米国の株式市場で、注目すべき銘柄がある。ダウ工業株30種平均の一角を占める医療保険最大手、ユナイテ…続き
コアラやカンガルーなど多くの野生動物が犠牲になったオーストラリアの森林火災は、痛ましい事件として世界中で話題になった。ただ…続き
4兆円の運用資産を抱え、世界最大ともいわれる米アクティビスト(物言う株主)、エリオット・マネジメントがソフトバンクグループ…続き
新型コロナウイルスによる肺炎が世界を襲っている。一日も早い収束を願うばかりだが、感染に歯止めがかかる兆しはない。
中国の対…続き
東京の人気遊園地「としまえん」が閉園し、運営する西武ホールディングスは跡地に米映画大手の人気映画「ハリー・ポッター」の施設…続き
動画の時代だ。とくに、スマートフォン慣れした若い人たちへの浸透度は半端ではない。潮流の先頭に立つ2人に聞いてみよう。
「ス…続き
38歳と78歳。約2倍の年齢差がある2人が11月のトランプ米大統領への挑戦に向けて先行した。2月3日の民主党アイオワ州党員…続き
新型肺炎の拡散で荒れる世界の株式市場からは、2つの事実が浮かび上がる。
一つ目は、企業の「想定外」が頻繁に起きるようになっ…続き
かんぽ商品を不適切に売っていた問題を発端に、日本郵政グループのあきれるほどずさんな体質が浮き彫りになった。再建を託された増…続き