本社コメンテーターは独自の見識を世に問う大型コラム「Deep Insight」を執筆する日経の看板ライターです。豊富な取材経験をいかしてニュースを深く読み解くとともに、次の展開を見据えた視角や気づきを読者に提供しています。
コロナウイルス禍の震源地となった中国では在宅勤務やオンライン教育など「非接触型」の実験的取り組みが活発だという。
IT(情…続き
「見えない危機」に世界中が震えている。新型コロナウイルスの大流行は今や米同時テロやリーマン・ショックに続く、21世紀で最大…続き
欧米は新型コロナウイルスへの警戒と対応が手ぬるく、感染を広げてしまった。このことを省み、対策を改めるべきだ――。
ウイルス…続き
通勤、通学、観戦、渡航――。新型コロナウイルスの感染拡大は、大勢が集まること、移動することのリスクを突きつけた。生活の営み…続き
指名獲得レースの終点が近づいた感がある。米民主党の大統領候補を決める予備選挙で2回目の集中日を迎えた10日、中道派のバイデ…続き
ファーストネームとモメンタム(勢い)を合わせた「ジョーメンタム」の新語ができた。米大統領選挙に挑む民主党の指名争いは中道派…続き
人々は後に、2月後半に始まった米国の株安を「市場の金融緩和頼みが終わるきっかけだった」と振り返るかもしれない。
「中央銀行…続き
1万ドル(約100万円)で売れるシロナガスクジラが7万5千頭いると想像しよう。子どもが生まれ育つ自然の摂理をふまえ、年2千…続き
製品や部品の供給網を指す「サプライチェーン」が新型コロナウイルスの感染拡大で再び関心を集めている。
自動車メーカーの中国拠…続き
米国におんぶに抱っこでは、もはや欧州は安泰ではない。こんな思いから、フランスのマクロン大統領は2月15日のミュンヘン安全保…続き
ゼブラ企業を知っているだろうか。急成長し、ときに独占的な地位を築くユニコーン企業へのアンチテーゼだ。ゼブラは持続可能な繁栄…続き
サウジアラビアの首都リヤドで23日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、世界経済の視界の悪さを印象づ…続き
11月の大統領選を控えた米国の株式市場で、注目すべき銘柄がある。ダウ工業株30種平均の一角を占める医療保険最大手、ユナイテ…続き
コアラやカンガルーなど多くの野生動物が犠牲になったオーストラリアの森林火災は、痛ましい事件として世界中で話題になった。ただ…続き
4兆円の運用資産を抱え、世界最大ともいわれる米アクティビスト(物言う株主)、エリオット・マネジメントがソフトバンクグループ…続き
新型コロナウイルスによる肺炎が世界を襲っている。一日も早い収束を願うばかりだが、感染に歯止めがかかる兆しはない。
中国の対…続き
アイオワ州で指名争いが始まる10日前は想像もしない展開になった。豊富な実績で本命視されたバイデン前副大統領が下位に沈む一方…続き
動画の時代だ。とくに、スマートフォン慣れした若い人たちへの浸透度は半端ではない。潮流の先頭に立つ2人に聞いてみよう。
「ス…続き
おとそ気分が抜けきらない1月10日、東京・大手町のみずほフィナンシャルグループ(FG)本社に坂井辰史社長、藤原弘治みずほ銀…続き
38歳と78歳。約2倍の年齢差がある2人が11月のトランプ米大統領への挑戦に向けて先行した。2月3日の民主党アイオワ州党員…続き