メニューを閉じる
2021年1月21日(木)

消費者・事業者金融

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる業界をフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

秋田内陸線、新観光車両「秋田縄文号」2月13日運行開始

新型コロナ
東北
サービス・食品
秋田
2021/1/21 14:42
保存
共有
印刷
その他

第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線、秋田県北秋田市)は新観光車両「秋田縄文号」の運行を2月13日に始める。コロナ後を見据えて、老朽化した車両を2500万円かけて改修し、観光誘客を図る。

コロナ後を見据えて改修する観光車両「秋田縄文号」(イメージ図)

コロナ後を見据えて改修する観光車両「秋田縄文号」(イメージ図)

秋田縄文号は2000年製造の車両をベースに沿線に点在する縄文遺跡群をイメージしたコンセプトで装飾を施した。外観は土をイメージし重厚感のある濃い茶色で縄文風のラインをあしらった。車内は縄文土器や土偶などをイラストで紹介する。座席定員は43人。設備はそのままだが、観光案内などを流すディスプレーは更新する。

老朽化した車両を改修し、20年2月にデビューした観光列車「笑EMI(えみ)」と連結し、毎月第2土曜日に運行する予定。

新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けて、同社は25日から3月末まで観光利用が主体の列車の運休・区間運休を実施する。観光アテンダントも乗務せず、観光案内や車内販売を休む。このため、秋田縄文号は臨時列車として運行するという。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

5198件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ

業界一覧

  • QUICK Money World