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副業者の3割、コロナ下で開始 ランサーズ調査

働き方改革
2020/8/14 18:19
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クラウドソーシング大手ランサーズの14日発表の調査によると、副業者のうち約3割は新型コロナウイルスの感染拡大が始まった2月以降に副業を始めたと回答した。このうち約3割が管理職などの役職者であることも分かった。副業を解禁する企業が増えるなか、将来への収入の不安から自由時間で副業する動きが広がっているようだ。

副業や複業を始めた時期について「2月以降」と回答した人は31%だった。副業を始めた理由を尋ねたところ、最も多かったのは「収入減少」で15%だった。次いで「スキルアップ」(9%)、「1社を頼る働き方が不安」(同)と続いた。

正社員として働く会社での立場は「一般社員」が63%と最も多かったが、「管理職などの役職を持っている」も30%いた。本業で役職についている登録者が多い業種はエンジニア(18%)、コンサルタント(11%)などだった。コンサルタントの割合は全体平均の約2.5倍に達していた。本業で培った専門知識を副業でも活用しようする姿が浮き彫りになった。

同社では「在宅勤務など新しい働き方が多くの企業で取り入れられ、副業を解禁する企業が広がっている」と分析している。

調査名は「在宅勤務推奨時における副業・複業者のサービス利用状況調査」。7月22日~8月2日にランサーズに登録する副業や複業をしている人を対象に実施し、1490人から回答を得た。

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