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米AT&T、7~9月期5%減収 映画事業が不振

ネット・IT
北米
2020/10/23 1:55
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【ニューヨーク=清水石珠実】米通信・メディア大手AT&Tが22日に発表した2020年7~9月期決算は、売上高が前年同期比5%減の423億4000万ドル(約4兆4000億円)、純利益は24%減の28億1600万ドルとなった。新型コロナウイルスの影響で映画館の一部閉鎖が続き、映画事業の不振が重荷となった。

米通信・メディア大手AT&Tは22日、7~9月期決算を発表した=AP

安価なネット動画配信に乗り換える「コードカット」の流れを受けて、有料テレビ事業も契約者を減らした。コロナ禍で海外旅行をする利用者が減り、米国外での携帯電話利用に課す「ローミング代」収入が縮小したことも響いた。

携帯通信事業の成長の指針となる携帯電話の契約件数(プリペイドは除く)は64万5千件の純増と、4~6月期(15万1千件の純減)の水準から大きく回復した。市場は「9千件程度の純減」を予想していた。

AT&Tに先立ち、21日に7~9月期の決算を発表したベライゾン・コミュニケーションズは28万3千件の純増だった。

1株利益は0.39ドル(前年同期は0.50ドル)。特殊要因を除くと0.76ドルで、市場予想(0.76ドル程度)とほぼ同水準だった。

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