メニューを閉じる
2020年8月13日(木)

システム・ソフトウエア

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる業界をフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

埼玉りそな銀行と武蔵野銀行、メール便を共同運用

2020/7/13 18:50
保存
共有
印刷
その他

埼玉りそな銀行と武蔵野銀行は13日、事務作業の一部を集約した。顧客から預かった手形や小切手などを支店や本部に集配するメール便を共同運用する。両行が事務作業を一本化するのは初で、コスト削減につなげる。

対象地域は熊谷市や秩父市など埼玉県北部で、両行は計24店を持つ。従来は両行が独自に運用したが、収益環境が厳しい中で業務効率化を進める。これにより、両行で年間計2300万円のコスト削減効果を見込む。

情報サービス業のAGSが両行の営業店などを巡る輸送ルートを策定。同社の情報処理サービスで培ったノウハウを生かし、メール便の便数やコースを最適化する。メール便は富士共同物流(さいたま市)が受託し、綜合警備保障が協力する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

4145件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ

業界一覧

  • QUICK Money World